静岡済生会看護専門学校

学校生活

先輩からのメッセージ



日々学びを深める

私が入学してから半年以上が経ちました。
学校での授業や実習を通して専門的な学びを多く得られ、自分の知識が広がっていくことがとても楽しいです。大変なことも多いですが、同じ志を持つ仲間と支え合い、励まし合い学生生活を送っています。また、先生方はとても丁寧にして下さり様々な面でサポートしてくれます。
このような環境で学生生活を送れ、看護師という目標に向かって日々学びを深められることは大きな支えとなっています。


実習先と校舎がすぐ近く

本校の実習病院は校舎からすぐ近くに位置し、とても恵まれた環境です。
最新の医療機器が設置された施設で、看護師は患者一人ひとりの病状に対応した思いやりのある看護をしています。実習では、その看護を実際の現場で体験することができます。実習に励む中、思うようにいかなく、くじけそうになることもありますが、家族、先生、クラスメイトによって支えられ、諦めずに乗り越えることができています。




看護研究発表会

本校は、全国に7校ある済生会の看護学校の学生と「看護研究発表会」を行います。患者の看護を通して学んだことを発表しますが、この発表を聞くことはとてもリアルで、刺激を受けます。私にとって、この「発表会」での学びは、学校生活や実習での原動力となっています。
学校生活は困難なことも多く、失敗することもあります。しかし、失敗は次の成功につながる自分の力となると信じ、頑張っています。


励まし合える仲間がいる

学校の講義は朝9時から16時半までで、1週間ばっちり日程が入っています。さらに、講義時間も高校の2倍の90分です。入学当初は学習量の多さや専門的知識・技術習得の難しさに不安を感じていました。今は、先生方のフォローや、つらい時に励ましてくれる仲間がいることが私の支えとなっています。



悩みを共感し合い支え合う

日々の専門的な講義や実習は、自分が想像していたよりも大変で、初めは焦りや不安が絶えませんでした。
しかし、同じ志を持つクラスメイトと悩みを共感し合い、支え合うことで乗り越えることができました。
そして、親身になって教えてくださる先生や困ったときにアドバイスをくださる先輩に囲まれ学習することができます。


戴帽式

入学して2年が経ち、5月に「戴帽式」を迎えました。この式ではナースキャップを受けとり、キャンドルサービスを行います。そして、クラス全員で考えた誓いの言葉を唱和します。入学してからの歩み、経験を振り返り、看護師になる!という思いを新たにすることができました。また、式を通しクラスメイトと共に目標を共有できたことは大きな心の支えとなっています。



充実した生活

オープンスクールでの先輩方、先生からの温かい声掛けと、アットホームな雰囲気が気に入り本校に入学しました。ここでの毎日は、今までにない体験や学習が一杯で、壁にぶつかることも多くあります。しかし、私には苦しい時にこそ支えてくれる友人がいます。わからないところ、間違えているところは丁寧に教えてくれる先生もいます。
このような恵まれた環境だからこそ、充実した生活をおくることができます。